私のアロマテラピーとの出会いは、一本のラベンダーの精油でした。
落ち着かない不安な気持ちを静め、安らぎを与えてくれる香りです。
いつもご利用していただきありがとうございます。
愛知県安城市のアロママッサージサロン『aromaハナコ』です。
今日は、aromaハナコのアロママッサージの精油でも定番の、ラベンダーのハーブのお話をさせていただきます。
ここに、ラベンダーのエッセンシャルオイルがあります。
ボトルの蓋を開け、匂いを嗅ぐと甘美でいて 清涼感のあるフローラルな香り、誰もがふっと肩の力を抜くことができる、そんな力を持った香りです。
それは決して 一滴の精油というものに癒されたわけではなくて、太陽をたくさん浴びて育ったラベンダーの力や、自然の恵みを丸ごと いただいて、心身の緊張を解き放つことができるのです。
見渡す限りの ラベンダー畑のラベンダーが、自分の体にその恵みを注いでくれてる、ラベンダーの生命力を頂いてる、この1本の精油 から、目には見えない大自然を感じることができたら、自然と感謝の気持ちが湧いてきます。
そんな気持ちになった時、初めて癒しの経験ができる、そう思います。
植物というのは本当に驚くべき能力を持っていて、その成分を抽出した精油は、体や心に様々な効果をもたらすものなのだと知りました。
ラベンダーの精油は、用途が幅広く、全ての肌質に適しているので、是非とも 常備しておきたい1本です。
プロヴァンスの暦となるラベンダー🏞️
プロパンスでは初夏 から初秋にかけて、3種のラベンダーが開花します
それは、真正ラベンダー、スパイクラベンダーと、この2つの交配種であるラバンディン。
真正ラベンダーは、6月下旬~7月下旬にかけて花を咲かせ、精油は、薬用、化粧用、香料にと幅広く利用され、その柔らかく清楚な香りも人気の的です。
スパイク ラベンダーは 、盛夏の8月に咲き、強い樟脳(カンファー)調の香りが 特徴です。
真正ラベンダーは、800~1000m、 スパイク ラベンダーは200~500m と、生育地の標高 も異なります。
一方、ラバンディンは、蜂蜜の受粉で生まれた 自然交配種で、真正ラベンダーや スパイク ラベンダーの自生する山で発見されました。ひと際 大きく 、集油率も高く、 丈夫で暑さにも強く、広範囲に生育するという長所を持ちます。開花時期は7月~9月 。
プロヴァンスの夏は、季節と標高とを、ラベンダーで感じ取ることができるのです。
我が家の庭で香るラベンダー🏡
数年前 自宅の庭で、ラベンダーを、他のハーブと一緒に栽培してみることにしました。スパイスとフローラルがほどよく混ざったすがすがしい香りです。
数年だった今、最も たくましく育っているのはラベンダーです。
梅雨、台風などをものともせずに、紫色の花を咲かせています。花のシーズンは6月~7月。
次々と咲くラベンダーを選定したものを束ねて吊るしておくと 、いつの間にか ドライフラワーになってます。
花のみを、ポプリやサシェにしてプレゼントしても、喜ばれます。
ラベンダーを栽培し始めてから、なんていろいろ使えるハーブ なんだろうと、実感してます。
愛知県安城市アロママッサージサロン
『aromaハナコ』🌸
